株式会社 森本組

アーバンリング工法

鋼製セグメント圧入工法 近接施工や狭隘な場所の施工に最適!

アーバンリング工法概要

周辺地盤への影響を減らすとともに、
作業環境の改善をめざした工法です。

近年に施工される地中構造物は、市街地や住宅地に近接した場所に建設されるケースが多くみられます。特にトンネルなどの立坑や、橋梁などの基礎杭の構築における土留めとして、深礎工法や地中連続壁工法が採用されてきました。

しかしながら、これらの工法は、周辺地盤への影響を少なくするために細心な施工管理技術を必要とすることや、作業員が坑内に入るという作業環境確保上の課題などを抱えています。

アーバンリング工法は、平面的な施工ヤードの制限や上空制限のある狭隘な場所でも施工可能であり、周辺地盤への影響が少なく、かつ作業環境の改善を図ることを目的として開発した工法です。

アーバンリング工法特徴

外径φ3.0~12.0m程度、
施工深度100m程度の施工をめざして開発。

アーバンリング工法は、地上で組み立てた鋼製セグメントの内部をバケット系掘削機にて掘削し、グラウンドアンカーなどを反力に、油圧ジャッキにより圧入する工程を繰り返し、セグメントを所定の深さまで圧入沈設します。
施工対象範囲は、円形および小判形で外径φ3.0~12.0m程度、施工深度は100m程度まで施工できることを目標として開発を行いました。

アーバンリング工法 3つのポイント

施工単価

掘削土量1立米当り約10万円
※上記単価はあくまでも目安であり、現場の施工条件により変動する可能性があります。

適応工事

軽量で、多数分割可能な鋼製セグメントを使用することから、過沈下のおそれのある軟弱な地盤であっても、鋼製セグメントの沈下制御が容易で確実、かつ安全に施工できるなど、軟弱シルト層をはじめ幅広い土質に適用できます。

たとえば…

最近の適応事例


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などの特長を活かし、駅前付近の地下空間に自転車駐車場を建設する事業にも採用されています。

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