株式会社 森本組

建設混合廃棄物

不法投棄廃棄物の種類等から判るように、70%近くが建設系産業廃棄物で占められています。
その多くが下の写真のように山林の中や谷間に投棄されています。
これらの支障としては、廃棄物の崩壊が考えられ、また、新緑の中で景観阻害ともなっています。

建設系(解体)廃棄物不法投棄現場

通常、投棄された廃棄物を全量撤去し、適正に処分されることが望まれますが、処理費用、最終処分場の圧迫などの問題から、廃棄物を安定勾配に整形し、コンクリート構造物を築造し、法止めを行う場合があります。
この場合は、現地に残置できない量のみについて場外へ搬出処分となり、処分費用を抑えることができます。
さらにコスト低減を図るため、廃棄物を場内で選別・破砕し、セメント混合により固化することにより、再利用します。
これにより、搬出廃棄物量の減量化およびコンクリート構造物に代わる廃棄物を固化した廃棄物利用固化材を使用することができます。
処理費用については、試算段階ですが、約30%のコスト低減が期待できます。

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