株式会社 森本組

女子技術者クロスインタビュー 私たち、所長めざしてます。
土木
女子
浅井 佐也佳
土木部 工務課
2011年 都市システム工学科卒

2年間の土木現場を経て、2014年5月より積算部門へ。工事を受注するために、お客様に金額を提示することが主な業務。大学時代のサークル活動では、4年間テニスに打ち込んだ。

建築
女子
森末 涼子
ブランズ錦糸町作業所
2013年 建築学科卒

入社以来2現場目の、マンション建設工事にて現場監督を担当。主に安全対策に取り組んでいる。大学時代は、過疎地の町おこしプロジェクトに参加し、間伐材をつかったものづくりに没頭していた。

気さくな人。話しやすい雰囲気。「よし!ここでならやっていける!」

土木・建築業界をめざしたきっかけは?

浅井

ちいさいときからチラシでよくあるような、間取りをみるのが好きだったんですよ。しかも、文系が苦手、算数は好き。そういう単純な理由で理系に進んで、大学で土木のほうに。それから、現場に立ちたいと思うようになったんです。で、ゼネコンを受けようと。

森末

私は大学で建築の設計の勉強をしました。でも就職活動のときにこのまま設計をつづけるのかすごく迷ったんです。それで先生に相談したら、「現場を知ってたら、また設計がやりたいと思ったときにも、とてもやりやすくできるよ」と教えてもらい、それじゃあ建物が建つすべての工程が見れるゼネコンへ行こうと決めました。

森本組へ入社を決めた理由は何でしょう?

浅井

いちばんは、やっぱり人の雰囲気ですね。会社説明会のときに、森本組の方から話しかけてくださったりとか、とても話しやすかったんです。人事の担当者は、話しやすい方が多かったりするんですけど、そうでない社員の方もとても気さくな印象があったので、「よし!ここでならやっていける!」と思いました。

森末

そう!私も人の良さをとても感じました。私は面接のとき。ものすごく緊張してたんですけど、どの方もこっちを向いて笑顔でうなずいて聞いてくれて(笑)気がつけば自分からいろんなことを話していました。これは仕事もやりやすいんじゃないかと。そして、実際そうでしたね。

「はまりましたぁ〜!!!」泥にも。現場にも。

現場のいちばんの魅力は何でしょうか?


浅井

土木の現場って、地盤が悪いところも多いんです。ある現場で、上司とお客様のうしろについて歩いていたんですけど、私だけ地盤の悪いところにズブズブズブズブ~って膝までつかっちゃって動けなくなったことがあるんです。動けないし、お客様と一緒だし、上司に気づいてもらえるまで待って。上司に見つけてもらったときには、思わず「すみません!!はまりましたぁ~!!!」って叫んでしまいました(笑)そんなふうに、現場では本当にいろんなことがありますが(笑)何もなかったところに「ものができあがる」という現場での感動は、この仕事でしか味わえないんじゃないかと思いますね。しんどいことも多いのは事実ですが、その感動を一度味わうと、はまりますね(笑)ふつうに生活してたら意識しないかもしれませんが、土木という仕事は、生活に欠かせないものをつくっています。そんなこの仕事を誇りに思います。

森末

私は今いちばん初めに手がけたマンションの近くに住んでるんですよ。通勤のときに、そのマンションがみえるところを電車で通ってるんですけど、夜は灯がついていて、そこで人が生活しているなあっていうのが目にみえてわかるんですね。いつも心の中で「耐震性にすぐれた強い建物なんだよ!」と思いながら見ています。そうやって自信をもって言えるっていうのが、この仕事の、そして森本組の魅力なんだと思います。

結婚しても、子どもができても。ずっと現場に出ていたい。

森本組をどんなふうにしていきたいですか?

浅井

本当に体力のいる仕事ではありますが、仕事を頼まれるときも「女性だから」という遠慮を、相手にさせないようにがんばりたいですね。男だけ、女だけじゃなくて、おなじように接してもらえるようにね。そのために、もっとおなじ立場で仕事をしていけるような環境づくりも必要かもしれないですね。

森末

私は単純に、どんどん女性社員が増えればいいなぁと思います。女子だけにしか通じない話もあるので、そういう話ができる仲間がもっと増えれば、仕事に対してもいい影響が生まれるんじゃないかと思いますね。

結婚しても、仕事をつづけたいですか?

浅井

続けられるなら続けたいですね。森本組は、それができる環境でもありますから。理想は、現場に出つづけることです。

森末

私もつづけたいと思っています。そのときにならないとわからないのもありますけど。森本組なら働きやすいかな、と思います。

夢は、女性所長の第一号です。

今後の目標は?

浅井

私は今、積算の仕事をやらしてもらっていて、今まで知らなかったお金のことを学ばせてもらっています。このスキルを身につけて、また現場に出たい。土木部で女性の所長というのは、森本組にはまだいません。ゆくゆくは、「女性所長第一号」になれるようにがんばっていきたいと思っています。

森末

私はまだまだ知らないことのほうが多いので、もっと勉強したり、先輩・上司から学んだりして、自信をもって現場で仕事ができるようになりたいです。そして、いろんな仕事を任される存在になることをめざしています。

最後に女子学生のみなさんにメッセージをお願いします。

森末

特に建築は、設計したいと思っている方が多いのではないかと思うんですけど、やっぱりそういうものの基礎になるのが現場での仕事だと思います。現場の仕事を知っていれば、後々になって設計などの本来自分のやりたかったところが、よりやりやすくなるかもしれません。まずは、現場で一緒に仕事をしましょう!

浅井

素晴らしい!私はもうなにも言うことはありません(笑)ただ、それは土木にも通じる話。まず現場を知るというのは、この業界でやっていくための確かな強みになります。みなさんと現場で会える日を、楽しみにしています!

座右の銘

和。
みんなを和ませる存在でありたい!

仕事をしていて「女性がいると和む」「雰囲気がよくなる」といったことを言われたことがあります。私もそんなふうに、みんなを和ませる人になることをめざしています!

浅井 佐也佳

やってみる。やってやる。

まだまだ覚えないといけないことがいっぱいです。とにかくわからないことは聞く!どんどん新しいことに挑戦する!やるしかない!!

森末 涼子

私はコレで、モチベーションアップ!

思い出の現場。

一つひとつの現場に思い入れはありますが、特に印象に残っている河川の現場写真を、ケータイの待ち受け画面にしています。これをみて、モチベーションを高めています。

所長から授かった
ゴルフクラブ。

まだゴルフ経験はそんなにないのですが…。「これで練習しろ!」と所長に持たされています(笑)所長をはじめ先輩や上司のみなさんと、仕事の話からそうでない話まで気軽にできる職場環境です。

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