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MAMATALK ママトーク

結婚、出産を経て、ワーク・ライフ・バランスをとりながら働く2名の社員にインタビュー。産休・育休前の気持ちや、復帰してから働き方はどのように変わったか。また、子育てをしながら働きやすくなるように、状況の変化に合わせて規程を変える動きなど、会社の女性の働きやすさへの取り組みなどについても伺いました。

経理部 経理課

総務部へ配属後、2011年に第一子出産、産休育休取得後、総務部へ復帰。
2015年に第二子産休育休取得。2016年5月から復帰し、経理部へ。

総務部 総務課

2010年に、第一子出産、育休産休取得後、人事課へ復帰。2年後、総務課へ異動し、2014年に第二子の産休育休取得。2015年5月総務課へ復帰。

初めて産休、育休をとるときと、
2人目の産休をとるとき。
どのような気持ちでしたか?

私は2011年に復職を考えて育児休暇に入りました。体力的に両立できるかどうかは、未知の世界なので心配でした。

ちょうどその頃から社会全体として育児休暇から復職する方も増えてきて、社内的にも、出産を理由に退職するという雰囲気はなくなっていきましたね。

私が妊娠中は勤務時間をずらし、電車が混雑する時間帯を避けて通勤させてもらっていました。そうしたサポートは、年々改善されていると思います。

働くママが増えてくることで、より誰もが働きやすいようにと、会社全体の意識も変わってきています。

1人目のときに、この会社なら子育てと仕事を両立できる!と思えたので、2人目のときは何の迷いもなく復職するつもりでした。

私も2人目ができたときは、「育休後は復職!」というのが自然の流れでした。

役に立っている制度や周りの方のサポート、雰囲気などはどのような感じですか?

子育てと仕事を両立していくうえで、時短勤務制度が整っていることは大きな魅力だと思います。

私も、正直この制度がなかったら辞めていたかもしれません。基本的な規定では3歳まで適用できますが、延長することもできます。こうした社内制度にも助けられていますが、私が仕事をつづけていられるのは、やっぱり周りの方々の理解があるのが一番大きいです。

そうですね。家族はもちろん部署のメンバーや社内の方々、本当にみんなに助けられていて。こどもが風邪をひいてしまい、急に保育園から呼び出されたりしたときも、いやな顔一つ見せずに「はよ帰り」とか「やることあったらなんでも言ってくれていいから」など声をかけてフォローしてくれる。これは本当にありがたいことですね。

上司の理解があるので、言いやすいですね。子供が小さい時は休まざるを得ない状況が多くなるので。あと助かっているのは、小学校によって違うと思うんですけど、私の長女の学校は集団登校の際に、親が見守り隊として順番に登校に付き添います。その為、上司に相談して数日に1回は遅れて出社させてもらっています。

あとは、女性活躍推進室という女性メンバーで組織されているプロジェクトがあります。年に一度、女性の部下をもつ男性管理職の研修や、女性自身のキャリア研修とか。女性が働くことに対する意識は変わってきているように感じます。

最後に、これから入社される女性社員にメッセージをお願いします。

新しい人が入ってくれたらそれだけで嬉しいです。技術職の女性も増えてきて、結婚している方もいます。その都度制度も整備されて、新しいモデルができていくんじゃないかなと思います。様々な立場の女性が働きやすい職場づくりを目指していますので、是非一緒に働きましょう。皆さんの入社を楽しみにお待ちしています。