株式会社 森本組

中林 哲也

山を相手に、
工事を進める。

現在、私が担当している出合トンネルでは、1つの現場でありながら、2つの工事を同時進行させています。1つは、トンネルを掘る工事。もう1つは、山を掘削して道路をつくる工事です。どちらにおいても相手は山。何が起こるかわからない自然と向き合う工事ですから、ちょっと雨が降っても現場に影響が出てしまうため、入念な計画が必要になります。どうすればスタッフが安全に、また現場がスムーズに進行するか、を考える毎日です。非常に神経をつかいますが、それがこの現場のおもしろさでもあります。

事故の経験から学んだ、
「命を預かっている」という自覚。

私たちの現場は、何もない場所から構造物をつくりあげていくという醍醐味がある一方で、つねに危険と背中合わせでもあります。私は、入社してから一度だけ実際に事故を経験したことがあります。これは、現場というのは「本当に人の命を預かっている場所」であることを、身をもって実感した出来事となりました。それからというもの、どんな些細なことでも見過ごさず、原因を徹底的に追究すること。そして、責任をもって対応することが、私の仕事に対する信念となっています。

森本組の技術を、
次の世代に引き継いでいく。

これまでさまざまな現場を経験してきましたが、それぞれに思い入れがあり、達成感や感動があります。やっぱり現場が好きなんでしょうね。未来に残る構造物は、いわば「技術の結晶」です。いろんな分野の技術者が集まり、知恵を出しあい、協力しあうことで、はじめて構造物は完成します。そんな、たくさんの技術が詰まった現場や構造物を、この先も残していき、次の世代にどんどん引き継いでいきたいですね。

座右の銘

仕事は一人では成らず!!

土木工事は、みんなでひとつのものをつくりあげる仕事。だから、自分の失敗はダイレクトにまわりにも反映されてしまいます。でも、もし何かあったとしても、みんなでフォローしあいながら取り組むことが大切。そういった意識をもつことで、いい現場・いい仕事が生まれると思っています。

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