株式会社 森本組

橋本 恭治

材料も。工程も。現場の動きも。
何もわからない一年目。

入社して1年目は、とにかく何もわからなかったです。現場にある材料が何なのかわからない。だから勝手に動かして怒られる(笑)手すりのペンキが塗りたてなのも分からない。だから、手すりにもたれて作業服がペンキまみれで塗り直し(笑)ただ、そこでわからないままにしていたら、本当に現場についていけなくなる。現場のいろんな作業をみながら「これはどうやっているんだろうな」と、つねに自分で考え、行動しました。そうすると現場が楽しくなり始めましたね。その意識が、9年目の今でも役に立っていると思います。

日々変化していく現場が、
明日への原動力になる。

現在は、山口県の12階建ての分譲マンションを担当しています。このホームページが公開される頃には完成間近だと思います。だから今は最後の追い込み、ふんばりどころです。職人さんに応援を要請したり、工程について何度も打合せをしたり、コミュニケーションを密にとりながら工事を進めているところです。現場にはとてもたくさんの業務があり大変ではありますが、毎日変化していく様子は本当に刺激的。足場をとり、自分たちの手がけたマンションが姿を見せたときの感動は、たまりません。

スキルを伸ばし、
現場所長をめざす。

今後の目標は、ズバリ所長になること。そのために、原価管理など身につけなければならない知識があります。さまざまな見積りや資料を見比べたり、工種や地域性を考えて単価を覚えたりと、日々勉強中です。現在は分譲・賃貸マンションを手がけることが多いのですが、ゆくゆくは「ハコモノ」、つまり結婚式場や病院、老人ホームなどを所長として手がけていきたいですね。そんな現場に巡り逢える日を楽しみにしながら、今日も現場でがんばります。

座右の銘

臨機応変

僕は、毎日おなじことを繰り返す単純作業が苦手。だから、毎日変化していく現場が好きです。ただ、毎日変化していくぶん、いろんな問題が起こるのも事実。そんなときでも、自分でしっかり考えて、臨機応変に対応することを心がけています。

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