株式会社 森本組

働きやすい職場

労働安全衛生

「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」は、労働者にとって身体的・精神的に安全で健全な環境を整え、社会福祉を促進する事につながります。
森本組は2009年度から「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」に準じた『労働安全衛生業務規定』(森本組COHSMS)をスタートし、労働安全衛生管理のレベルアップを図ってきました。
「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」とは、組織的・体系的に行う安全衛生管理のシステムで「事業に潜在する災害要因の除去・低減」、「労働者の健康増進と快適職場の形成の促進」及び「企業の安全衛生水準の向上」を図ろうとするものです。
このシステムに準じて、各作業所での危険性・有害性を把握し、必要なリスクの低減措置を講ずる「リスクアセスメント」を行うことで、危険の芽を事前に摘み取り、快適な職場環境の構築を目指し、そして森本組役職員、安全衛生協力会会員、協力会社及び作業員などすべての関係者が一体となって推進しています。

安全への様々な取組み

安全衛生大会
全国6支店で開催され、森本組役職員及び安全衛生協力会会員に対して本社安全衛生協議会で承認された年度計画を周知し災害の防止に取り組んでいます。
安全衛生パトロール
本社及び支店安全衛生委員会パトロール、本社、支店の安全環境部門及び施工部門のパトロール、安全衛生協力会幹事会パトロールなどを行い、改善と是正の指導を行なっています。
安全衛生教育
教育訓練計画にそって、社員、協力業者、作業員に対してリスクアセスメントに関する教育を始め、対象者に応じた安全衛生教育を行なっています。

勤怠管理システムによる労働時間の適正管理

このシステムは厚生労働省が策定する「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置」を遵守したIT活用による「勤怠管理システム」で、全社員一人一台のPCからグループウェアに毎日就業時間を入力することで、適正な労働時間を把握することができます。
このシステムは使用者が役職員の始業・終業時刻をデータで客観的に確認・記録することができることにより、時間外労働時間も迅速に把握することができますので、メンタルヘルスや過重労働等労働環境衛生への対策として有効なシステムです。

具体的な対策として
所定労働時間(100時間/月 又は80時間/2ヶ月平均)を超える場合、産業医と体調やメンタル面について面接指導を受けるよう、管理監督者に指示をし、役職員の健康管理を行なっています。
従来は紙媒体で集計・入力していた作業は、最低でも120時間必要であったが、ITの活用により24時間で完了するこができ、事務処理業務の改善・効率化と共にデータの正確性も向上します。
CSR憲章
内部統制
事業継続計画
ヘルプライン制度の運用
障害者の雇用
公務、法務、
裁判員休暇制度の運用
雇用の基本的な考え方
定年退職者の再雇用
人事制度
教育訓練制度
労働安全衛生
女性活躍推進
環境マネジメント
保有技術の展開
持続可能な資源の利用
廃棄物削減
資源エネルギーの削減
企業行動規範
情報セキュリティ
汚職防止・政治への関与
お客様の声を把握する仕組み
アフターサービス・クレームの対応体制の充実
個人情報保護
地域社会への貢献
コミュニティへの参画
社会貢献活動を促進する取り組み
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〒541-8517
大阪市中央区南本町二丁目6番12号
TEL.06-7711-8800(代表).