株式会社 森本組

地域社会との共生

社会貢献活動を促進する取り組み

被災建物応急危険度判定士・被災宅地危険度判定士の登録促進

森本組は土木・建築総合建設会社としての技術力を生かして、災害時の建物や宅地の危険度を判定する登録制度に積極的に参加しています。

被災宅地危険度判定士とは
大規模な地震または大雨等によって、宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合、「被災宅地危険度判定士」が危険度判定を実施し、 被害の発生状況を迅速かつ的確に把握することにより、宅地の二次災害を軽減・防止し住民の安全を確保することを目的としています。
被災建物応急危険度判定士とは
地震により被害を受けた建築物は、余震などにより人的被害を与える危険性があり、「応急危険度判定士」によって、被災した建築物の応急的な 安全性の判定を迅速に行い、建物倒壊の二次災害を防止し住民の安全を確保することを目的としています。

現在 被災建物応急危険度判定士:14名  被災宅地危険度判定士:13名  が東京都及び大阪府に登録しています。

社員のボランティア活動を支援するボランティア休暇制度の利用促進

森本組は役職員のボランティア活動を企業としてバックアップするため、ボランティア休暇制度を2008年11月に新たに制定しました。
これは国・地方自治体又は一定の団体が行う自然環境保護や社会貢献活動に参加してその間の休暇を取得出来るものです。

これにより被災した宅地や建物の危険度判定士らが自治体からの要請あれば迅速に動けることができ、又 NPOやNGOが主催する 自然環境保護や社会貢献活動に参加するなど、一企業の枠を超えて対社会とのコミュニケーションを深めることで、社員個人の成長を期待し支援します。

CSR憲章
内部統制
事業継続計画
ヘルプライン制度の運用
障害者の雇用
公務、法務、
裁判員休暇制度の運用
雇用の基本的な考え方
定年退職者の再雇用
人事制度
教育訓練制度
労働安全衛生
女性活躍推進
環境マネジメント
保有技術の展開
持続可能な資源の利用
廃棄物削減
資源エネルギーの削減
企業行動規範
情報セキュリティ
汚職防止・政治への関与
お客様の声を把握する仕組み
アフターサービス・クレームの対応体制の充実
個人情報保護
地域社会への貢献
コミュニティへの参画
社会貢献活動を促進する取り組み
PAGE TOP
株式会社 森本組
〒541-8517
大阪市中央区南本町二丁目6番12号
TEL.06-7711-8800(代表).